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2008/01/13 (Sun)
欠片
過去に書いたのを、UPしてみる。
今にはないものもあって、いい
どんな場所にいても気になっていた
どんなときも忘れられなかった
こんなに近くにいるのに
伝えることができなかった
言葉に出せば、この関係が終わってしまいそうで
どんなに想い込みあげても
結局は言えなかった
雨が降って僕の涙を隠してしまった
雪が降って僕の心を覆ってしまった
だけど、この想いだけは隠せなかった
君に伝えるしかないと
どんなに想っていても、想うだけではだめだから
冬が過ぎて春が訪れる
どんなときも時は流れてる
時のように僕も歩みだそう
止まっていた足を、一歩前に踏み出すだけ
今までのどんな歩みよりもずっと大きな一歩
口に出すのはとても短い言葉
どんな言葉より想い込めた言葉
すっと静かに君の心に届けばいい・・・
どんなときも君を想うよ雨が降って僕の涙を隠してしまった
雪が降って僕の心を覆ってしまった
君は首を振り僕に心隠してしまった
2008/01/13 (Sun)
欠片
たまには振り返ろうか・・・
ということで、以前書いたものを再UP
ところどころ繋がりおかしいところもあるけれど
あえて、修正せずにのせてみる。
夢風~ユフ~
僕は夢を飾り
君の元へゆくよ
だから、君は安心して
僕は大丈夫だから
君が離れても
すぐに追いつくから
だけど、君は悲しそうな眼で僕を見つめるんだ
君が口を開く
伏せたまま言う言葉、悲しい言葉だと知っていたから
いつも楽しみだった君の言葉
今は・・・今は聞きたくなかった
あなたの夢は貴方だけのもの
私にあげるなんていわないで
夢は貴方の傍にあるから輝いてる
私を夢の終点にしないで
夢を追いかける貴方が好きだから
いつまでも夢を追いかけて欲しい
時々私を振り返るだけでいいから
貴方には前に進んで欲しいと・・・
2008/01/07 (Mon)
欠片
泣いてもいいから
素直になってみせてよ
君が恥ずかしいと思っても
とまらないその涙と一緒に
その負担が流れればいい
必要以上に考えて
心配性で がんばってしまうんだね
胸を張って 背伸びしてたんだ
いまさら気づくんだ
ほんとはこんなに小さかったんだってこと
人は誰でも一人じゃ小さくて
2008/01/07 (Mon)
欠片
なにか言い出そうとして
それを忘れてしまう
そんなふうに
無くしたことはわかるけど
何かはわからないまま
もう一度拾いあげることはできるだろうか
もう一度、思い出せるだろうか
2008/01/07 (Mon)
近況報告
新年の抱負のようなものを・・・
なんでもないようなこと
なんでもないことのように描きたい
日常を非日常のように
新しいことのように感じたい
常に、新鮮なココロで
新しい発見の気持ちを持ち続けよう
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